定期テストの事例② 守谷の塾なら桜ゼミナール

query_builder 2020/07/08
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手を繋ぐ_R
まだまだ大雨の影響が続きそうですね。毎年のようにどこかの地域で「観測史上最大の雨」を記録しています。地球温暖化の影響なのでしょうか。他人事ではなく、身近に被害に遭う方が出てきたもおかしくはありません。自分は大丈夫かもしれませんが、自分の近い人が被害に遭うことはあると思います。もし自分の身内の人が被害に遭ったらどうでしょうか?想像して自分事と捉え、まずは感じ、そしてできることがあるなら何かをしていった方がいいと思います。下記のURLは、「熊本豪雨2020情報サイト」です。

https://yatsushirohelp.com/


・現場の被災状況はどうなのか?
・現場が必要としているものは何なのか?
・ライフラインはどうなのか?

SNSが発達している今だからこそ、様々なものを活用して必要なもの・支援が行き届くようにしていきたいです。「知ることができれば支援はできる」けど、「知ることができなければ支援はできない」です。テレビで被災状況を伝えてくれることは知ることの一つですが、現場が求めているものが何かをもっと伝えていただけると全国から支援が届くのではないでしょうか?報道の在り方も変わっていくべきだと思います。


さて、本日のテーマは、「定期テストの事例②」です。定期テストで5教科400点前後の点数を取っているお子様に時々あるケースです。それは、「国語の点数が取れない」ということです。他教科は80点以上や90点以上取っているけど、国語は70点台でいつも止まるというパターンです。


大前提として、国語の授業は学校の授業を全力で聞き、メモを取り、先生の授業の特徴を捉えていれば特別な+αの勉強をしなくても90点以上は狙えるということは知っておいてください。定期テストの国語と実力テストの国語の勉強は大きく違います。

〔定期テストの国語〕
・事前にテストに出る題材が分かっている
・事前に対策ができる

〔実力テストの国語〕
・事前にテストの題材が分かっていない
・事前に対策ができない

定期テストの国語の勉強は、「事前に対策ができる」ということがポイントです。実力テストの国語の場合は、初見の問題をその場で読んで答えないといけません。求められるのは真の読解力です。一方定期テストの国語は、予め出題される単元が決まっているので、極端なことを言うと読解力が低くても90点以上取れるということです。事前の対策の仕方として一番重要なのは、授業中のノートを見直すことです。できれば、ノートと学校ワークだけで90点以上取れると理想です。それだけポイントが分かっていることになります。先生の特徴を捉えどこが大事なのかが分かっている、先生がテストに出しそうなところが分かっている状態です。時々、「先生はどこがテストに出るかとか全く言ってくれません」という人がいますが、それはある意味授業を全力で聞いていないことの証にもなってしまいます。必ず先生は何かしらのサインを出しています。それに気づかないとすれば、授業を集中して聞いていないか、人の言いたいことを捉える力が弱いかのどちらかです。ただ、まだ成長過程で読解力が不十分な人もたくさんいます。そこで勉強はしているけど、なかなか80点以上を超えない人にお勧めな勉強のやり方をお伝えします。

他教材の問題を解くことで結果を出します。例えば塾(桜ゼミナール)には国語のテキスト(学校の準拠に合わせています)として以下のものがあります。

・Iワーク
・必修テキスト
・教科書マスター

例えば中3なら、「万葉集」を学校で習います。しかし、同じ「万葉集」の問題でもテキストが違えば出させる問題も違います。もちろん同じような問題もあります。学校のワークとこの3種類のテキストを解けば、どこが大事かがかなりはっきりと見えてきます。そもそもテキストには、「よく出る」など書いてくれています。そうすることで、学校の授業では今一つポイントが分からなかった人も、「これが言いたいんだ」という作者の主張やその作品の主題が見えてきます。ポイントが分かり始めると一気に勉強が進みます。自信もつきます。このように
複数のテキストを使って理解を深めるという方法で点数を伸ばすことができます。きちんとやりきってくれればかなり高い確率で成績は上がります。これまで、国語の成績だけがなかなか伸びないというお子様にこれをやってもらい多くの生徒の点数を90点以上にしてきました。結果が出るやり方です。ただ、本来は学校の授業の国語がきちんと理解出来ていればこれをやらなくても済みます。授業中のメモは自分が読める字であれば大丈夫なので、授業を授業の中だけで理解しようと、後からノートを見直した時に理解できるノートでにしようにと、そこを意識してやっていただくのが一番良いと思います。先生の性格や特徴を捉えていますか?その先生は何を大事にしていますか?単に勉強を理解するだけでなく、その人自身がどういう人なのかを捉えることの方が実は社会に出てから大事な力になってきます。そういった意味でも、特に国語は先生の特徴を捉えて授業内で理解できるようにしていってほしいというのが本音です。

次回もまた違う事例をご紹介させて頂きます。ご一読いただきましてありがとうございました。


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