テスト直前 守谷の塾なら桜ゼミナール

query_builder 2020/07/14
ブログ
先生 黒板_R
テスト直前の学校もあります。まだ学校ワークが終わっていない人も結構います。その場合は、早急に終わらせましょう。「テストの前の日に学校ワークが終わる勉強はもうやめよう」と自分に言い聞かせてみましょう。1日でも早く学校ワークが終わればそれは大きな成長です。


さて、本日のテーマは、「テスト直前」です。遅くともテストの3日前には学校ワークを終わらせないと成績を上げるのが難しくなってきます。以前のブログでも少しご紹介しましたが、たまに存在する例外(ここではテストの前日に学校ワークがようやく終わるけど450点くらい取っている人がいる)は除いて何が多くの人にあてはまる真実なのかというと、学校ワーク1回目を解き終わった後からが本当の勝負になります。以下、成績が上がりやすいのはどのパターンでしょうか?

A:学校ワークを3回やる+別の問題集やプリントをやる
B:学校ワークを3回やる
C:学校ワークを2回、別の問題集やプリントをやる
D:学校ワークを2回やる
E:学校ワークを1回、別の問題集を1回やる
F:学校ワークを1回やる

成績が上がりやすい順で言うと、A→B→C→D→E→Fになります。この仕事をしていてよく思うのが、「1冊のワーク(ここでは学校ワーク)を繰り返し解くのが苦手な人が結構いる」ということです。本当に結果を出したければ、×を徹底して潰していかないといけません誰だって2度3度同じ間違いをするのです。繰り返し解く中で、「あっ、また間違えた」、「どうやるんだったっけ?」「なんだったっけ?」と解けない問題がはっきりと分かってきてそれを解けるようにして初めてテストで点が取れるようになるのです。そのためには繰り返し解かないとそもそも自分がどこができていないのかが分かっていないことになります。成績が上がらない理由の多くは勉強不足というのもそうですが、実は勉強量が少ない故に自分ができていないところを正確に把握できておらず、その対処もしていないので結果が出ないというサイクルになっているのです。だから、少なくとも学校ワークは3回は解いてほしいと思います。ちなみに5回以上解いている人は普通にいます。せっかく学校ワークを1回終わらせてそのあと別の問題集をやっても結果は出づらいです。×を解き直し、出来ていないところを把握し、それを1つ1つ無くしていくことが今は求められています。自分の×と向き合わない限りは結果が出づらいです。何度も繰り返しになりますが、×を1つ1つ無くしていきましょう。

テスト直前の3日間は、勉強だけに集中しましょう。まだ3日間で15時間くらい勉強しようと思えばできます。直前の3日間の勉強が3時間なのか、15時間なのかは全然違います。最後は自分を追い込みましょう。ご一読いただきましてありがとうございました。

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