正しいテスト前の勉強の仕方 過去最高を目指すなら桜ゼミナール

query_builder 2020/09/14
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テスト勉強_R


昨日は定期テスト前ということで、全生徒が勉強しに来てくれました(強制ではありますけど)。部活等で午前のみ、午後のみ参加の生徒もいましたが、皆さん長時間勉強を頑張ってくれました。前回定期テストが終わったあとに「次回の定期テストで何を意識してやるか」というのを考えて紙に書いてもらいました。今のところ多くの生徒が実行できているのではないかと思っています。前回決めたことをきちんと実行するということはとても大切なことだと思います。そして是非やりきってほしいと思います。



さて、定期テストが近づいてきましたが、結果を出す秘訣は学校ワークを繰り返しやることです。具体的には以下の流れでやるのが理想的です。

 

1回目・・・一通り解く(間違えたら×を問題番号のところに書く、答えは書かない)

2回目・・・×のみ解く(間違えたら×の横に×を書く)

3回目・・・××のみ解く(間違えたら××の横に×を書く)

4回目・・・もう一度一通り全問解く(違う色で×をつける)

5回目・・・4回目で間違えた問題を解く

 

 

こんなにやれないと思う人もいると思いますが、逆を言うとこれくらい普通にやっている人も意外に多くいるというのも事実です。テストで80点以上を目指すなら一度このやり方でチャレンジしてみましょう。

 

以前教えていた生徒の感想が印象に残っています。その生徒は英語が今一つ伸び悩んでいました。定期テストで60点くらいの子です。私はその子に以下の内容で授業をしました。

 

【学校ワーク】

2回全部解く(塾では宿題チェックのみ)

 

【塾のテキスト(学校の準拠に合わせたもの)】

・テスト範囲の単語テスト

・テスト範囲の文法問題

・テスト範囲の教科書の全訳

・テスト範囲の教科書の内容問題

 

この時は個別指導塾で働いていたので日頃から完全に定期テスト対策の授業をやっていました。単語も文法も、テスト範囲のまとめになると抜けが結構あったのでもう一度入れ直しをしました。その上で何とか教科書の訳、教科書の内容問題までやることができました。おそらく入塾前と比べると倍以上英語の勉強をしたのではないでしょうか。結果は90点でした。その時に彼が、

 

「このくらいやらないといけないんだって分かりました」

 

と言ったのがなぜか忘れられません。何か悟ったような、彼の中で腹に落ちたような表情をしていました。勉強はある一定量をやらないと成績が上がりません。勉強の仕方で一番もったいないと思うことは、学校ワークを1~2回しかやらないことです。多少は勉強したはずですが、結果がでづらいです。テストで90点以上取れる人も学校ワークは5回くらい繰り返しやります(×直しのみも含む)。それはなぜでしょうか?そうしないと90点以上取れないからですいつもテストで90点以上取っている人はきっとこう思うでしょう。「ワーク1~2回で90点取れたら誰も苦労しない」と。高得点を取っている人は人よりも勉強しているから点が取れます。ただ、努力している姿を見せていないので簡単に点数を取っているように見えるだけです。結果を出したいのなら徹底してやりましょう。ご一読頂きましてありがとうございました。



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