定期テスト前の理科・社会の勉強方法 過去最高を目指すなら桜ゼミナール

query_builder 2020/09/15
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地球 社会 緑_R

来週9/21(月)は敬老の日ですね。100歳以上の方が日本には8万人以上いるようです。昔は、「きんさんぎんさん」が100歳を超えてお元気だったのでメデイアにも取り上げられていました。今は「きんさんぎんさん」のような方がたくさんいらっしゃるということですね。非常におめでたい話でもありますが、一方で老後の生活を支える現役世代の負担が大きいという意見も出ています。何とも言えない気持ちになりますね。


「持続可能な社会」


地球にある自然もそうですが、人間が暮らしていけるための仕組みも大事ではないかと思います。ここは常に考えていきたいと思います。



さて、本日のテーマは、「定期テスト前の理科・社会の勉強方法」です。理科・社会は一般に暗記科目と呼ばれています。そのため、テスト2週間前にテスト範囲の内容を復習すると大分忘れていることが多いです。これが普通だと思って下さい。大事なのはここからです。このことを前提にどうやって勉強していくのが良いか、良くないかを下記にまとめました。


■良い勉強方法

①何も見ないでいきなり解く方法

・何も見ないでワークに直接解く→間違えたら×をつけて答えは書かない→間違えた問題を暗記して解き直す→×がなくなるまで繰り返す


②先に答えを暗記してから解く方法

・解答を見て答えを暗記する→何も見ないでワークに直接解く→間違えたら×をつけて答えは書かない→間違えた問題を暗記して解き直す→×がなくなるまで繰り返す


③ノートまとめをして頭の中を整理してから解く方法

・ノートまとめをしてある程度の知識を自分に入れる→何も見ないでワークに直接解く→間違えたら×をつけて答えは書かない→間違えた問題を暗記して解き直す→×がなくなるまで繰り返す


■良くない勉強方法

・教科書等を見ながらワークを解く

※なぜこれが良くないかというと、非効率な勉強方法だからです。実は調べながら解いてもあまり記憶には残りません。解く量が多いほど調べる時間もかかります。段々面倒くさくなります。早く解き終わることに意識を集中し始めます。せっかく時間をかけてワークを解いても記憶にはあまり残っていません。これはただただ時間がもったいないだけです。



「えっ!?、先に答えを見てもいいんですか?」という疑問もあるかと思いますが、理科・社会においてはいいと思っています。ただの丸暗記ではあまり意味がありませんが、きちんとなぜその答えになるのか理由が分かっていれば問題ありません。もっと言うと、現在平均点を下回っている場合は、貪欲に丸暗記でもいいので答えを覚えてテストで点を取ることの方が大事だと思います。答えの理由は後から分かることもあります。「暗記」自体は勉強する上で必須のスキルになります。「暗記」が得意になると勉強は相乗効果で結果が出やすくなります。


【暗記が得意になるメリット】

・テストで点が取れる

・理科・社会に限らず、基本的に勉強は暗記することが多い(英単語、英文法、漢字、文法、数学の解法パターンなど)ので全教科成績が上がりやすくなる

・受験勉強で何を勉強していいか分からない時でも、ただひたすら暗記をすることである程度結果を出せる

・自分の間違いパターンまで暗記できるとかなり結果が出やすくなる



テストで点を落とす時というのはどういう時か。それは、一度は理解したことで安心し、その後復習を怠りテストの時にやり方を忘れてしまう時です。今できてもテストの時にできるわけではありません。テスト直前(テスト3日前)の時にきちんと覚えているかどうかが大事です。テスト直前(テスト3日前)はもう一度全教科の学校ワークの全問を解いて基礎が抜けていないか、解き方を覚えているかの確認をしましょう。ご一読頂きましてありがとうございました。



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