定期テスト前の数学・英語の勉強の仕方 過去最高を目指すなら桜ゼミナール

query_builder 2020/09/16
ブログ
過程


文部科学省の方でも少人数制授業の導入を検討しているようです。教員一人が40人を一度に指導するというのは無理があるというのがようやく認められつつあります。授業自体はできるけど、生徒一人一人を把握するのは難しいです。私の友人が岡山で中学校の教師をしていますが、地域柄1クラス約20名で授業をしているとのことです。「40人と20人では全然違う」と言ってましたが、それはその通りだと思います。加えてコロナの影響もあります。今後また未知のウイルスに直面した時に、「新しい形」で授業を提供できるようにしていかなければならなくなってきました。


・1クラス20名まで

・座席の間隔は1m以上空ける

・手洗い、消毒の徹底

・換気の徹底

・オンライン授業がいつでも見られるようにする


もちろん課題もあります。


・教室が足らない

・先生が足らない


これらも踏まえてどうしていくのか、色々な意見を出し合って良い方向に動いていけばいいなと思っています。




さて、本日のテーマは、「定期テスト前の数学・英語の勉強方法」です。

 

期末テストは、「技能教科」もあります。技能教科の勉強はとにかく「楽しむ」ことです。楽しくなくても「楽しもうとする」ことです。本当に楽しくなるかもしれません。それでも楽しくない時は、公立高校の受験には技能教科の内申点も見られるので、「やるしかない」と割り切るのもいいと思います。できれば、「色々な経験ができる」と前向きに楽しんでやっていってほしいなと思います。

 

さて、本日のテーマは、「定期テスト前の数学・英語の勉強方法」です。数学と英語はどのように勉強すれば良いのでしょうか?以下の良い勉強方法と良くない勉強方法を参考にして下さい。

 

【良い勉強方法】

     何も見ないでいきなり解く方法

・何も見ないでいきなりワークに問題を解く→間違えたら答えを書かずに×をつける→×の解き方を理解(暗記)して×のみ解き直す→×がなくなるまで繰り返す

※英語は単語を覚えないと解けないことが多いので、先に英単語を覚えてからワークをとくことをお勧めします。

 

【良くない勉強方法】

     答えを丸暗記してから問題を解く方法

・数学は数字を変えられたら答えを暗記しても解けません。

・英語は主語を変えたり、使う単語を変えられると解けません。

 

 

理科・社会とは違い、数学と英語は「過程」が大事になります。数学は答えを導き出すための解き方を理解しているか、英語は文法を理解しているかです。ただの丸暗記では解けない部分が出てきます。×問題が一人でできない時は、誰かに教わって出来るようにしましょう。教わって一度できるようになっても、そのあと一人でできないと意味がありません。教わった直後に自力で解けるかやってみましょう。そして、解き方をメモするなりして後で見直しがしやすいようにしましょう。ご一読頂きましてありがとうございました。



NEW

  • 参考になる言葉① 守谷で過去最高を目指すなら桜ゼミナール

    query_builder 2020/10/20
  • 家庭で大事なこと 守谷で過去最高を目指すなら桜ゼミナール

    query_builder 2020/10/19
  • 自分で勉強できるのが理想だが 過去最高を目指すなら守谷の塾の桜ゼミナール

    query_builder 2020/10/16
  • 時代は変わる~創造せよ~ 守谷で過去最高を目指すなら桜ゼミナール

    query_builder 2020/10/13
  • 教科書デジタル化へ 過去最高を目指すなら桜ゼミナール

    query_builder 2020/10/07

CATEGORY

ARCHIVE