学校ワークを繰り返そう 過去最高を目指すなら桜ゼミナール

query_builder 2020/09/20
ブログ
ダッシュ_R


これだけ情報化が進んでいるのに、「学校の成績を上げるにはどうしたら良いか?」を一言(シンプルメッセージ)で言い切っている人は意外にも少ないと思います。

 

学校のワークを3回繰り返す

 

これが答えです。これを基本(幹)としてプラスして(枝をつけて)いくことはあります。ただ、これが基本の形になります。では、これが理解できたとして、なぜこれをやれない人が多いのでしょうか?今日はそこを一歩踏み込んで話をしていきたいと思います。

 

なぜ学校ワークを3回繰り返せばいいと頭では分かっていてもやれないのか?

 

その答えは2つあります。

     面倒くさい

     結果が出なかったら怖い

 

ほとんどの人は、「面倒くさい」が理由です。学校のワークを3回やるとなると大変です。特にテスト直前にいつも学校ワークが終わっている人からすると、3回やるなんて考えられないかもしれません。もしやるとなると自分のプライベートな時間が削られます。そして、どれだけ時間がかかるか想像できないので、とてつもなく時間がかかりそうな気がします。すると繰り返し勉強することを体が嫌がります。でも、実は一番時間がかかるのは1回目で、2回目からは×のみを解いていくので1回目の時よりも時間が大分短縮されます。だから頑張ってまずは2回目をやってほしいと思います。結局近道はないということですね。遠回りのようだけど、地道にやっていくことが結局は近道になります。地道に学校のワークを2回目、3回目とやっていくと成績も上がり、いずれは暗記するスピードも速くなります。テストがある度に繰り返し学校ワークを解くことで力がついてきます。暗記のスピードは自分が思っているよりも大分速くなる可能性があります。するとテスト前の勉強時間が短くて済み、さらにプラスアルファの勉強をすることが可能になります。こうやって階段を一つずつ上がっていくと勉強は楽しくなります。学校ワークをやる回数が1回と2回では結果が違います。2回と3回ではさらに結果は大分変わります。できれば劇的に結果を変えたければ最低3回は学校ワークを繰り返すことをお勧めします。人は同じ間違いを23度します。

 

「あっ、また間違えた」

「あっ、なんだったっけ?」

「あっ、どうやるんだったっけ?」

 

同じ間違いをすることで、はっきりと自分がまだできないところが分かります。そしてその解けなかった問題をできるようにすることで点数が伸びます。だから学校ワークを繰り返しやることが大事です。

 

次に「結果が出なかったら怖い」ですが、これについてお話をさせて頂きます。もし頑張っても結果が出なかったら辛いですよね。自分は勉強ができないんじゃないか?これが限界なんじゃないか?あの時間は無駄だったんじゃないか?と色々なことを考えてしまうかもしれません。だから結果が出なかったら?と考えて一歩前に踏み出せない人もいます。しかし、人生頑張ったらいつも結果が出るものなのでしょうか?そうではないこともあるから人は悩み、苦しむのです。基本的に人は自分のことで一杯一杯です。だから他の人も同様に同じことで悩み、苦しんでいることをついつい忘れてしまいます。自分だけが特別苦しんでいるような錯覚に陥ることがあります。でも、人はそんなに変わりません。自分が苦しいと思う時は、大抵他の人も同じように苦しいと思っているものです。皆同じようなことで悩んでいる、あとはそこから自分はどうしたいか?です。不思議と皆同じなんだと思うと気持ちが一つ軽くなることがあります。あとはここから一歩前に踏み出したいのか、このままなのか。それは自分が決めることです。内なる自分の声を聞きましょう。

 

ご一読頂きましてありがとうございました。



NEW

  • 参考になる言葉① 守谷で過去最高を目指すなら桜ゼミナール

    query_builder 2020/10/20
  • 家庭で大事なこと 守谷で過去最高を目指すなら桜ゼミナール

    query_builder 2020/10/19
  • 自分で勉強できるのが理想だが 過去最高を目指すなら守谷の塾の桜ゼミナール

    query_builder 2020/10/16
  • 時代は変わる~創造せよ~ 守谷で過去最高を目指すなら桜ゼミナール

    query_builder 2020/10/13
  • 教科書デジタル化へ 過去最高を目指すなら桜ゼミナール

    query_builder 2020/10/07

CATEGORY

ARCHIVE