プラスアルファの努力

query_builder 2021/06/04
ブログ
テスト勉強(定期)_R

定期テストが近づいてきましたね。

勉強で大事なのは「どういう努力の仕方をしたか」です。この経験値を積み上げていくと結果は出やすくなりますし、たとえ結果がイマイチでも必ず前進することになります。

(例①)

学校ワークを1回しかやらずに50点だった

⇒学校ワークを3回したら80点取れた

※単純に量を増やして上手くいったパターン


(例②)

学校ワークを3回やったけど70点だった

⇒×をつけておらずどこを意識して覚えるべきかが把握できていなかったので次回は×をつけて×を重点的に潰していく

※量は増やしたけどやり方が良くなくて上手くいかなかったパターン


例②は意味がなかったのかというとそんなことはありません。量を増やしたことは良いことです。しかし、量を増やして結果が出なかったらすぐに勉強を諦めてその後勉強しなくなる人がいます。本当は気づいているはずです。量は維持したまま今度はやり方を変えればいいと。しかし、またあのエネルギーを使うのかと考えると嫌になってやりたくなくなるのです。量を増やしても結果が出なかった時は辛いかもしれませんが、気持ちを切り替えて次に向かっていくしかありません。気持ちを切り替えるのに少し時間が必要な人は、思い切って一週間くらい勉強から離れてみましょう。そのうち、「やらなきゃ」となるはずです。もしそうならなければ、多少無理やりでも勉強モードに戻しましょう。


「どういう努力の仕方をしたか」、これは以下を参考にしてみて下さい。


・これまでテスト前日に学校ワークが終わっていた

⇒テスト3日前に終わらせる


・これまでテスト3日前に学校ワークが終わっていた

⇒テスト7日前に終わらせる


・これまで学校ワークは1回しか解かなかった

⇒3回やる


・これまでテスト前に教科書を読んでなかった

⇒教科書を読む


・これまでテスト前に章末(単元末)問題をやっていなかった

⇒章末(単元末)問題をやる


・これまでテスト前の漢字勉強少ししかしてこなかった

⇒満点目指して勉強する


・これまで社会の記述はあまり意識して覚えてこなかった

⇒記述まで覚える


・これまで×直しをあまりやってこなかった

⇒×直しをやる


・これまで英語の本文の内容を復習してこなかった

⇒本文の内容を確認する


・これまでリスニング対策をしたことがなかった

⇒教科書のQRコードを読み取って本文の内容を確認する


・これまでどこがテストに出るかという視点で勉強してこなかった

⇒どこがテストに出るか予想しながら勉強する


・これまで英単語をしっかりと練習してこなかったので英文が訳せず解けなかった

⇒英単語を完璧にする


・これまで授業ノートをテスト前に見返してなかった

⇒授業ノートを見返す


・これまで授業中に渡されたプリントはやってなかった

⇒プリントもやる


これらは全て成功であり、成長です。これまでやらなかったことに挑戦し、これまでよりもプラスアルファの勉強をすることが大事です。当然結果は出やすくなります。多くは、「やった方がいい」、「やろう」と思ってもやっていないままになっています。それを本当に実行することが大事です。塾の方でもこれらを意識してやっていきます。ご一読頂きましてありがとうございました。

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