【守谷・塾・桜ゼミナール】準備

query_builder 2021/10/15
ブログ
準備_R

今日は体育祭ですね。天気も良く絶好の体育祭日和だと思います。素敵な思い出になるといいですね。これまでの2年間は、当たり前のことが失われていく2年間でした。普段はなかなか気づきませんが、当たり前と思う日常が当たり前ではないんですね。そのことに感謝しながら生きていこうと思いました。



さて、本日のテーマは、「準備」です。私は授業準備に一番重きを置いており、基本的には前日までに当日の授業の予習が終わっています。しかし、色々と熟考した結果、当日に授業内容を変えることも時々あります。自分の中で納得して授業をしたいというのがあるのでこういう形になるのですが、15年以上教えていても未だに悩みます。これは人が変わると教え方も変わるからです。毎年違う学力の生徒が入塾してきます。もちろん性格も個々に違います。すると、同じ授業内容でも教え方は微妙に変わるんですね。むしろ、絶対に変えないといけません。「人が変われば教え方も変わる」というのは必然です。



定期テストも大分返ってきました。その結果を受けて、喜んでいる人もいれば落ち込んでいる人もいます。自分なりに頑張れたのならそれで良し、後悔しないように毎回ベストを尽くすべきです。テストによって特定の教科が悪い時もあります。平均点が低い時はそうなることもあります。それは仕方のない時もあるのです。問題は、落ち込むほど勉強もしてなければあがいてもないのに落ち込んでいる人です。こういう人に限って決まって言うセリフがあります。「勉強してもどうせ成績が上がらない」と。勉強してから言え!というのが本音ですが、こういう人は意外と多いです。また、本当に頑張って結果が今一つという人もいます。これは辛いでしょう。でも、人の真価が問われるのはこういう時なのです。頑張っても結果が出ない時はあります。今後の人生においてもそうでしょう。そういう時の方が多いかもしれません。だからこそ、一度心が折れかけてから再び立ち上がれるかが大事になってきます。生きていればこういうことは何度もあります。でも、大人はそれを経験しているから分かりますが、子供はまだまだ経験が浅くよくわかっていません。だから伝えていく必要があります。



先日生徒から、「理科は今まで一番点数が良かったです」と言われてとても嬉しかったです。これまでこれといった結果をあまり出せていなかったので、これを聞いた時は本当に嬉しかったです。よく頑張りました。塾の先生をやっていて嬉しいと思う時の一つに「結果」ががあります。「結果」が出れば「自信」になります。ひとつ貢献できたなと思います。また、先日別の生徒から、「実力テストで学年1位でした」と言われてこれも非常に嬉しかったですね。中3の生徒ですが、学年1位の壁を超えるのは容易ではありません。努力の成果が結果となって表れた瞬間でした。



成績の推移は必ず上下があります。結果が良かった人がいるということは、結果が今一つの人もいるということです。今回も各教科で過去最高を更新した生徒はたくさんいます。その一方で全体的にあまり良くなかった人もいます。ここで大事なのはフォローです。面談や勉強の仕方の指導や授業指導など、生徒に合わせてやっていきます。「ここで良かった」、「あの時諦めなくて良かった」、「あの時踏ん張れて良かった」、「あの時声をかけてくれて良かった」と生徒に言ってもらえるよう、後悔させないように頑張ってやっていきたいと思います。ご一読頂きましてありがとうございました。



NEW

  • ブログが変わります

    query_builder 2022/09/05
  • 自習

    query_builder 2022/08/31
  • 効率よく解説

    query_builder 2022/08/30
  • 定期テストの英語の勉強の仕方

    query_builder 2022/08/26
  • 現実を受け止める

    query_builder 2022/08/25

CATEGORY

ARCHIVE