【守谷・塾・桜ゼミナール】やる気

query_builder 2021/10/18
ブログ
行動_R

寒いですね~。本当に寒いです。急に夏から冬になったような錯覚がします。季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけましょう。



さて、本日のテーマは、「やる気」です。やる気のもとは、「ドーパミン」という脳内物質の分泌によって得られます。ドーパミンがたくさん出ている時はやる気も出ている時なのですが、このドーパミンはどういった時に出されるのかというと、大体以下のような時です。


・ゲーム

・マンガ

・youtube

・おやつ

・遊び


皆が好きそうなやつですね。また、何か行動し始めるとドーパミンが分泌されます。「勉強し始めたら2・3時間できた」、「掃除をし始めたらついつい1時間以上しちゃった」という経験がある人もいると思いますが、これは行動していくうちにドーパミンが分泌されてやる気になったからです。つまり、行動に移さない限りやる気はなかなか出ないということです。「やる気スイッチ」なんてあるわけありません。あれは人を馬鹿にしすぎです。人をやる気にさせるのそんなに簡単ですか?だったら教えて下さい。人は感情の生き物、そんなに簡単ではありません。


目的や目標がはっきりしている時は勉強しやすいです。定期テスト前などがそれにあたります。そうでない時は、勉強を習慣化させない限りは毎日勉強は難しいです。「時間を固定する」、「やる内容を決める」などして、勉強を習慣化させるのが良いでしょう。ただし、これらは非受験学年の話です。受験生はやるしかありません。やらないとどんどん成績が下がります。それも急に下がります。周りが勉強しているからです。目標はある程度明確でも、実際の受験まで少し時間があるので、少し期限の近いところで目標設定をするのが良いです。短期目標(模試)と中期目標(私立受験)と長期目標(公立受験)を立てて、基本的には短期目標(模試)に向けて勉強していくのが良いです。



やる気を出すには、「行動」することでしたね。行動するためには、勉強開始のハードルを下げて、得意科目や好きな科目、或いは簡単な内容から勉強するのが良いでしょう。成績が上がらない時は必ず原因があります。その原因をはっきりとさせて次のテストに臨みましょう。ご一読頂きましてありがとうございました。


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